日曜日の朝、堀出家ではお父さんとお絵描きしながらつくるパンケーキがお気に入りメニューのひとつ。
おやつキングのラスクが入ったパンケーキに、子どもたちが元気いっぱいの絵を描いてくれました。
お絵描きで遊びながらつくれるパンケーキは、お休みの日にぴったりですね。

材料(4〜5人前)

●パンケーキのたね

小麦粉 300g
ベーキングパウダー 小さじ4
きび砂糖 80g
2個
牛乳 280ml
はちみつ 60g
サラダ油 大さじ2
バニラエッセンス 少々
+
おやつキング
ラスク
お好みの量
お絵描き用のたねは、少量のパンケーキのたねにココアパウダーを加えてよく混ぜ、
しぼり袋に入れます。

生地作り

おやつ作りのお手伝いは、堀出家ではおなじみの風景。
キッチンで準備をはじめると、うれしそうな笑顔でりんちゃんもやってきました。

まず、小麦粉とベーキングパウダーをいっしょに2回ふるいます。
「2回ふるうことで、キメ細やかな生地に仕上がりますよ」

別のボウルに卵を溶き、きび砂糖、はちみつ、油、バニラエッセンス、牛乳1/3量を入れて
混ぜ合わせます。ボウルの中身にふるった粉を混ぜ合わせ、残りの牛乳を少しずつ加えながら、
さらに混ぜていきます。

  • 「まぜませ楽しい!」
    生地を混ぜるのはりんちゃんの
    大好きなお手伝いです。

フライパンにお絵かき

生地の準備ができたら、さっそくお絵描き。うたくんは大好きなクルマを描くようです。
りんちゃんもお兄ちゃんのマネをしてみたいお年頃。

ここからがさらにお楽しみ!火にかける前のフライパンに、お絵描き用のたねで絵を描きます。
「お絵描き用のしぼり袋は、ビニール袋でもOK。袋の先の切り方で、線の太さが調整できます」

絵が描けたら、フライパンを弱火にかけて、絵の部分に火を通していきます。

火にかける前の熱くないフライパンに絵を描くので、キッチン以外の場所で、
ゆっくりお絵描きできます。
  • こどもたちと一緒に
    絵を描き始めたお父さんも
    自然と真剣な顔つきになってきました。

パンケーキを焼く

いよいよお待ちかね、パンケーキを焼きはじめます。
フライパンを火にかけると、すぐにおいしそうな香りがキッチンに漂いはじめました。

絵の部分の表面が乾いてきたらパンケーキのたねをゆっくりと流し入れて、フライパンの端に、
ラスクを置いていきます。
「油をひかなくてもよいテフロン加工のフライパンで焼くと、焼き具合がまだらになりにくく、
キレイに仕上がります。」

生地の表面にふつふつと穴があいてきたら、焼き色を見てひっくり返します。

赤や黄や緑、いろいろな色と味があるおやつキングのラスク。
「これは何色?」と、楽しくおしゃべりしながら調理するのもおすすめですよ。

できあがり

色よく両面を焼いたらできあがりです!
自然な焼き色が、可愛い絵によく合いますね。

  • photograph & movie by hideaki hamada
  • 自分でつくったパンケーキを
    おいしそうに頬張るうたくん。
    「こんどは、飛行機を描く!」と、
    もう次回の題材が決まったようです。

ふんわり生地とラスクのカリッとした食感のバランスがおいしいパンケーキは、描いて楽しく、
食べておいしい、二度楽しめるおやつでした。
自分でチャレンジしたことは、いつまでも忘れない貴重な経験になりそうですね。

  • みどりのしかくラスク
    野菜が苦手な子どもたちにも
    おいしくほうれん草を。
    乳酸菌醗酵種を使った、ほんのり
    甘いひとくちサイズのラスクです。
  • きいろのしかくラスク
    野菜嫌いな子どもでもついつい
    食べちゃう、乳酸菌醗酵種を使った
    サクサクの食感。ひとくちサイズの
    甘いラスクにしてみました。
  • あかのしかくラスク
    トマトのさわやかな
    酸味の中にほのかな甘みが
    効いたラスクです。野菜感のない、
    やさしい味わいです。