天気の良い休日は、近くの海までピクニックへ。
海辺で敷物を広げて気持ち良い風を感じながらのブランチは格別です。
今日は、その場で混ぜるだけでおいしく食べられて、見た目も鮮やかなカップサラダを持ってお出かけです。

材料

●サラダ(分量はビンに合わせます)

  • レタス
  • にんじん
  • 紫たまねぎ
  • トマト
  • きゅうり
  • 大豆水煮
  • ラスク

●ドレッシング

なたね油 100ml
50ml
玉ねぎすりおろし 大さじ1
きび砂糖 小さじ1/2
しょうゆ 小さじ1
小さじ1/3
おろしにんにく 1/2個分
マスタード 小さじ2

好きな野菜とビンを選ぶ

子どもたちは、自分たちが食べたい野菜を大合唱してリクエスト。
「これなぁに?」と、新しい野菜の名前を覚えながら、サラダの材料選びを楽しんでいます。

自分の食べたい野菜を選ぶのもよし、旬の野菜を多めに入れるのもよし。
お好きな野菜を自由に選んでください。

「ビンはどんなものでもOKですが、外に持ち出す際は、しっかりと密閉できるビンを選びましょう」

  • うたくんはレタスをリクエスト。
    自分で選んだ野菜は
    いっそうおいしく感じるはずです。
ガラス加工がきれいなビンや使い勝手が良さそうなビンなど、
気になるビンをとっておくと、このカップサラダをつくる時にはとても重宝しますよ。

野菜を切る

トントントンと包丁を動かすたびに、赤や緑やオレンジなど、さまざまな色や形の野菜ができあがり。
鮮やかな色を見ていると、食べるのがますます楽しみになってきます。

野菜を選んだら、それぞれを食べやすい大きさに切っていきます。
「カットの仕方によって食べやすさや食感も変わってきます。いろいろ試してみるのも面白いですよ」

今回は以下のような切り方をしてみました。

にんじん・・・千切り
レタス・・・・千切り
紫玉ねぎ・・・粗みじん切り
トマト・・・・・角切り(1〜2cm)
きゅうり・・・・角切り(1〜2cm)
大豆の水煮・・・そのまま
  • 遊びに来たお友達も、
    並べられた鮮やかな野菜に興味津々。

ビンに詰める

子どもたちは、早くピクニックに行きたくてウズウズしてきたようです。
カップサラダはとってもカンタン。もうすぐできるからね。

ビンから透けて見えるきれいな色も、サラダをおいしく見せるための大切なポイントです。
時々、ビンを横から確認しながら、きれいなストライプになるように詰めていきます。

野菜をキレイに重ねていくには、重そうな野菜から入れていきます。
ぎゅうぎゅうに詰めると混ぜにくくなるので、軽く盛りつけるようにしましょう
  • ラスクは食べる直前に乗せると、
    いつでもサクサクとした
    食感を楽しめます。

ドレッシングをつくる

スケールや計量カップで必要な材料を測る様子は、ちょっと理科の実験にも似ています。
数字を見つめるうたくんの目もとても真剣です。

大人から子どもまで大人気、爽やかで飽きのこないドレッシングを作ります。
必要な材料を混ぜ合わせたら、食べる直前にかけられるように、密閉できるボトルに注いでおきます。

ドレッシングに入れるオイルには、なたね油を使用しています。
なたね油は、他の材料にもなじみやすく、上品な口当たりに仕上がります。

混ぜればできあがり

できあがった、サラダをもって近くの海へおでかけ。
たっぷり浜辺で遊んだあとは、ちょっと休憩タイム。
さぁ、お楽しみのカップサラダを食べましょう。

あとは、食べる直前にドレッシングをかけて、ビンの下からしっかりサラダと混ぜればできあがりです。

  • photograph & movie by hideaki hamada
  • 全力で遊んだあとは、
    子どもたちもお待ちかねの
    カップサラダの登場です。

  • みどりのしかくラスク
    野菜が苦手な子どもたちにも
    おいしくほうれん草を。
    乳酸菌醗酵種を使った、ほんのり
    甘いひとくちサイズのラスクです。
  • きいろのしかくラスク
    野菜嫌いな子どもでもついつい
    食べちゃう、乳酸菌醗酵種を使った
    サクサクの食感。ひとくちサイズの
    甘いラスクにしてみました。
  • あかのしかくラスク
    トマトのさわやかな
    酸味の中にほのかな甘みが
    効いたラスクです。野菜感のない、
    やさしい味わいです。